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「JR西日本どこでもきっぷ」で行く、2泊3日北陸旅! ≪2日目≫

「JR西日本どこでもきっぷ」とは?

JR西日本からお得な乗り放題きっぷが登場しました。その名も「どこでもきっぷ」!

3日間22,000円で、JR西日本全線が新幹線や特急も含めて乗り放題。指定席も6回まで利用可能という長距離旅には大変お得なきっぷです。

乗り放題のフリーきっぷはJR九州からも販売されています。

過去にJR九州版フリーきっぷを利用して九州を一周したときの記事はこちら▼

【「みんなの九州きっぷ」で九州一周電車旅!コースや特典も紹介!】

今回はこの「どこでもきっぷ」を使って、2泊3日北陸3県(富山、石川、福井)を巡る旅の2日目。

1日目の記事はこちらから▼

【「JR西日本どこでもきっぷ」で行く、2泊3日北陸旅! ≪1日目≫】

≪2日目≫

■富山で「海鮮・氷見浜丼」を堪能!

2日目は金沢からスタート。朝食にブリで有名な富山県氷見市の海鮮丼を食べに向かいます。

金沢ー新高岡

はくたか552号東京行

はくたか552号 東京行
はくたか552号東京行

新高岡ー氷見 8:10着

氷見行き電車

氷見駅から徒歩で氷見漁港へ移動。目的の海鮮丼は漁港内にあります。朝の清々しい空気の中、漁港まで海沿いの道を歩くのはとても気持ちがよいもの。朝食の海鮮丼への期待も膨らみます。

早朝の漁港
早朝の漁港は静かで気持ちがいい
魚市場
魚市場の2階に海鮮丼のお店が

氷見漁港に到着。海鮮丼のお店は建物内2階にあります。

いざ入店!!

海鮮丼を待つ人

お!?

店舗の前には大勢の人が。恐る恐る受付表を見ると、そこには「50組待ち」との表示が。

ある程度の待ちは想定していましたが、早朝のこの時間に50組待ちは想定外。

まだかまだかと待つこと1時間…待ちの人数は70組まで増えました。

まだかまだかまだかと待つこと2時間……待ちの人数はなんと100組に。100組!?

そしてついに入店!朝食の予定が、お昼ご飯の時間になってしまいましたが、お腹はぺこぺこ、海鮮丼を迎えるコンディションは万全です。

氷見浜丼
氷見浜丼やわやわ盛(並盛) 1,870円
漁師汁
土鍋の漁師汁(氷見浜丼についてきます)
白海老刺身
白海老刺身 1,200円

お腹を空かせて待った分だけ、美味しさも倍増。ごちそうさまでした。

一度食べてみたかった白エビの刺身も食べることができたので良かったです。




■石川で「ひがし茶屋街」「兼六園を散策

氷見ー金沢

つるぎ712号富山行

つるぎ712号富山行
つるぎ712号富山行

再び石川県金沢市に戻ってきました。金沢市では観光スポットを2ヵ所散策します。

1ヶ所目は「ひがし茶屋街」。伝統的で美しい街並みは、昔懐かしい雰囲気を漂わせています。

ひがし茶屋街
ひがし茶屋街の街並み
金の鷹
金箔が有名らしく、街には金のものが多数
箔一の金箔ソフト
有名な箔一の金箔ソフト
金のたこ焼き

2ヵ所目は、日本三名園の一つに数えられる、
廻遊式の庭園「兼六園」。

霞ヶ池
霞ヶ池
紅葉
紅葉がとても綺麗でした

夕食には金沢カレーの元祖と言われる「チャンピオンカレー」、通称チャンカレを食べました。

全国展開している金沢カレー店「ゴーゴーカレー」が大好きな筆者、一度本場金沢で金沢カレーを食べてみたかったのです。

ゴーゴーカレーよりやや甘口?なルーで、これはこれで美味しい。金沢カレー最高!毎日食べたい!

金沢カレー
銀の皿とフォークで食べるのが金沢カレー




■福井「芦原温泉リフレッシュ!

金沢ーあわら湯のまち(えちぜん鉄道)

えちぜん鉄道鉄道
JR福井駅からえちぜん鉄道に乗り換え

本日の宿泊地、福井県福井市へ向かう途中、名湯百選にも選ばれた芦原温泉に入って行くことにしました。

足湯
あわら湯のまち駅の近くには無料の足湯施設も
足湯内装
施設内は無料とは思えないほど綺麗で快適

あわら湯のまち(えちぜん鉄道)ー福井

恐竜

福井駅に到着!

なんでも福井は恐竜王国らしく、駅の広場には恐竜のモニュメントが。何とこのモニュメント、動くし鳴く。

なぜ福井が恐竜王国なのかというと、福井は化石がでやすい地層であり、発掘実績も多く、また県立の恐竜博物館は世界3大恐竜博物館の1つであることなどが理由のようです。



東横イン
東横インの写真にもバッチリ映り込む恐竜たち

本日のお宿は、福井駅に隣接する東横イン福井駅前。早いもので今回の北陸旅も明日で最後。最終日に備え、ゆっくり休みます。

それではまた次回!